カテゴリ:音楽( 6 )

謹賀新年

新年 おめでとうございます。
今年こそは、まじめにブログと取り組んで行きたいです。
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名古屋人として我が町が変貌していくことに多少とまどいを感じています。
2007年はいったいどんなことが起こるのか心配ですね。
ゴアさんの作った「不都合な真実」という映画を見るとなんか毎日楽観してその日
暮らししている私たちが、じつは一番の犯罪者なのではと思いますね。
 一応信号では、アイドリングストップを励行していますが、焼け石ですね。
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by goldenhear | 2007-01-04 21:23 | 音楽

全く違うジャンルの方に行ってみても

 最近、行きずまっているので、ジャンルを変えようかと思っています。
趣味的には、ラジコン(空もの)や釣り(黒鯛)がいいと思うのですが、ネット株取引も
始めたので、そちら関係の友達と情報交換できるのもいいですね。
 また、固まったらリニューアルしますので、よろしく。
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by goldenhear | 2006-05-09 12:26 | 音楽

ホワイトレディ

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 グレーベンホワイトレディは、私がいつかは手に入れたいギターの一つだ。
 初めて知ったのが8年ほど前のギター雑誌だが、とてもセクシーなレディのインレイが強い印象となって、関連の記事をずっと探し続けているのだが、最近のアコギマガジンで作者のグレーべンさんのことが特集されていたのが最初で最後ぐらいか。ホワイトレディについてはなかなか分からないのだ。どうも日本には10本前後は入ってきているのではと感じているのだが、実際は分からない。その記事によると、カスタムオーダー制なので同じギターがないということだ。
 岡崎倫典さんが使っているのは有名だが、Dサイズなので、私としてはジャンボサイズのレディが希望である。仮にあっても手のでるような金額ではないのだろうが、触るだけでも機会があったら嬉しいと思っている。
 その記事の最後には、ジョン グレーベン氏に押尾コータローが会いに行って、新しくオーダーしたそうなのだ。うらやましい限りである。
 どなたかホワイトレディをお持ちの方は、連絡して下さい。何とか頑張ってお金集めます。
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by goldenhear | 2005-03-13 21:41 | 音楽

トンプソンさんは元気?

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 トンプソンさんが私のところに来てもう5年になる。途中売られてしまいそうな危機もあったが、今では無くてはならない愛用のギターの一つだ。
 トンプソンT-1、薄茶のローズウッドボディ、メイプルのサイドリム、輝くようなラッカーフィニッシュなどシンプルであり、しっかり作りこまれた完成度の高いカナダのギターである。
 ラリビーとよく似ているけれど、飾らないという点では正反対だ。写真にあるようにヘッドのインレイは日本語の(フ)のように見えるがトンプソンのTだと思う。それと指板のドットのみが装飾といえばそうなるかな?それ以外はまったく飾り気が無い。値段もそこそこなのでその分、材料にいいものを使っているのだろう。
 まず、驚くほど軽い、ローズを使ってこれだけ軽いギターは珍しい。T-1だからなおさらかもしれないが、この軽さと弦高の低さがとても有名である。入手したての頃はどうも物足りない音質であった。1音1音ははっきり出ているのだが、ストロークで弾くとふっくら感がないのだ。それもあって手放そうと思っていたのだが、あわてなくてよかった。弾き続けるうちに音がどんどん変わっていって良くなってきたのだ。いまではストロークでもフィンガーでも、とてもはっきりとした音で鳴ってくれる。もっと詳しい解説は専門家に任せるが、たくさんある手工ギターの中からなぜトンプソンをえらんだか、それにはある話がきっかけだった。
 当時、本当にいい材料で真摯に作られたギターがないかと探していたのだが、ある雑誌にトンプソンの記事がありそれで決めたのだ。
 それは彼がになり、闘病の末、生還したとき、命を助けられた恩返しに本当にいいギターを作り続けたいと思いトンプソンギターを作ることになったというものだ。超浪花節かもしれないが、そういうのに弱いし、そういう人が作るギターならきっと儲け主義じゃない本物だと思って購入したのだ。
 今では本当に手元にあってよかったと思っている。
 少し前に、岐阜県可児市にあるヤイリギターに見学に行った時持っていったのだが、ヤイリのベテランクラフトマンも「こういうギターはうちでは作れない」と、音をきいて感心していた。カナダのギターはマーチンとは違った雰囲気があるのだ。
 そのトンプソンさん、今でも元気にギターを作っているのだろうか?いつかこのギターを生んだカナダにも行ってみたいものである。
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by goldenhear | 2005-03-06 16:01 | 音楽

走れ! コータロー

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押尾コータローの登場で、ちょっとマイナーだったソロギターの世界があっという間にメジャーになったね。中川イサト渡辺香津美小松原俊、打田十紀夫などベテランや斉藤 誠、岸田眞明などの若手までいろいろなバリエーションが聞けてとても楽しい。
 でも、ほとんど彼らはテクニックを公開していないね。それなりの人が聞けば分かるのだろうけれど、アマチュアのわれわれが聞いただけでは、チューニングも指使いもわからない。
 でも最近、南澤大介がソロギターのしらべという本を出してくれたおかげで、無知な私でもだんだんできるようになってきた。彼はレギュラーチューニングにこだわって名曲をアレンジしているからだ。
 一度視聴される向きには、下記のアドレスから聞きにいって下され。

 http://www.rittor-music.co.jp/category/score_guitar/index.html

ルーツを探っていけば、黒人音楽にたどり着き、最後はクラッシックギターになるのだろうが、やはり押尾コータローにつながると考えると、マイケル ヘッジスウィル アッカーマンになるんだろうな。もちろん石川鷹彦吉川忠英も忘れてはいけないのだろう。
 どちらにしても、あれほど軽やかに、気持ちよく自由自在にギターを弾いてみたいものである。私としてはギター侍よりはちょっとましかという程度、 残念!
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by goldenhear | 2005-01-17 21:01 | 音楽

オープニング

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  青い空と白い雲を見上げて、
 ギターを片手に吟遊詩人のように旅をしている・・・・・・ 
   
  そんなふうに生きていたい     大好きな歌を口ずさんで・・・・・
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by goldenhear | 2005-01-09 11:24 | 音楽